骨盤のずれによる問題と自己診断法

骨盤のずれはいいろいろな慢性病やさまざまな病気を引き起こす可能性があります。一度ご自分でチェックしてみましょう!

骨盤のずれと痛みの原因

病気の80%は骨盤(背骨)の歪みが原因といわれています。
さまざまな病気の根源は命の柱である背骨、特に土台となる骨盤のズレに深い関係を持っています。 人体の土台である骨盤がズレると大黒柱である背骨がゆがみ、身体全体を支配している骨髄神経を圧迫するようになります。 そのため、痛みが出たり、筋肉が硬くなり血行不良や自律神経の働きが悪くなり、以下の症状を引き起こします。

① 腰痛、肩こり、手足のしびれ、便秘、生理痛などの慢性病や、さまざまな病気になりやすい
② 心身の疲れ、ストレスを感じやすく、自然治癒力(免疫力)が低下する
③代謝が落ちるため、下半身に脂肪がつきやすい体質になる

これらの骨格の変位(ゆがみ、ズレ)を正すことで、圧迫から解放された神経の働きが良くなり、痛みや苦痛を根本的に取り除くことができるのです。


骨盤変位自己診断法

骨盤が変位しているかどうか、自分で一度チェックしてみましょう。

● 上体を真っ直ぐにした状態で、肩の高さが左右違っている
 (後方から誰かに見てもらうと良くわかります。)
● 真っ直ぐうつ伏せになった状態で、両足の長さが違っている
 (後方から誰かに見てもらうと良くわかります。)
● 自然に立った姿勢で、両脇のすき間(肘のあたり)が左右違っている。
● 目を閉じ、両手を横に水平に上げ片足立ちすると、フラつく。
 (持ち上げる足は、膝が水平になる位まで高くあげる)

以上のいずれかに該当する方、骨盤が変位している可能性あります。
(今は症状がなくても要注意!)

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松戸の整体 エースカイロ整体院

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