骨盤のずれと痛みの原因
骨盤

骨盤変位の自己診断法

骨盤が変位しているかどうか、自分で一度チェックしてみましょう。

● 上体を真っ直ぐにした状態で、肩の高さが左右違っている。
  (後方から誰かに見てもらうと良くわかります。)
● 真っ直ぐうつ伏せになった状態で、両足の長さが違っている。
  (後方から誰かに見てもらうと良くわかります。)
● 自然に立った姿勢で、両脇のすき間(肘のあたり)が左右違っている。
● 目を閉じ、両手を横に水平に上げ片足立ちすると、フラつく。
  (持ち上げる足は、膝が水平になる位まで高くあげる)

以上のいずれかに該当する方、骨盤が変位している可能性あります。
  (今は症状がなくても要注意!)