慢性病の80%は骨盤(背骨)の歪みが原因といわれています。
さまざまな病気の根源は命の柱である背骨、特に土台となる骨盤のズレに深い関係を持っています。 人体の土台である骨盤がズレると大黒柱である背骨がゆがみ、身体全体を支配している骨髄神経を圧迫するようになります。 そのため筋肉が硬くなり、血行不良や 痛みが出たり自律神経の働きが悪くなり、さまざまな症状(腰痛、肩こり、手足のしびれ、生活習慣病等)を引き起こします。
これらの骨格の変位(ゆがみ、ズレ)を正すことで、圧迫から解放された神経の働きが良くなり、痛みや苦痛を根本的に取り除くことができるのです。
骨盤が変位しているかどうか、自分で一度チェックしてみましょう。
● 上体を真っ直ぐにした状態で、肩の高さが左右違っている。
(後方から誰かに見てもらうと良くわかります。)
● 真っ直ぐうつ伏せになった状態で、両足の長さが違っている。
(後方から誰かに見てもらうと良くわかります。)
● 自然に立った姿勢で、両脇のすき間(肘のあたり)が左右違っている。
● 目を閉じ、両手を横に水平に上げ片足立ちすると、フラつく。
(持ち上げる足は、膝が水平になる位まで高くあげる)
以上のいずれかに該当する方、骨盤が変位している可能性あります。
(今は症状がなくても要注意!)