カイロプラクティックについて
■カイロプラクティックの歴史
カイロプラクティックは、1985年にアメリカのD.D.Palmer(ダニエル・デービッド・パーマー)によって創始されました。
それから今日まで世界80ヶ国以上に広まりアメリカやイギリスなど34の国と地域で法制化され、WHO(世界保健機関)で認められるまでになっています。
ただ日本では、残念なことに未だ法制化されていません。

■カイロプラクティックの概要
「chiro = 手、practic = 技術の意」(ギリシア語)
背骨や骨盤の歪みを徒手によって矯正する治療法。
「広義では、薬物や手術による方法を除く体操、食餌(ショクジ)、物理療法を含む治療法を指す」
(新明解国語辞典 第5版:小型版 1999年1月10日 第12刷発行 金田一京介(きんだいちきょうすけ)発行所三省堂より引用)
脊柱をはじめ体のゆがみを取り除き体全体のバランスを整えることで、 神経の働きを回復させます。
そして人間が本来もっている自然治癒力を高めることができるので、日々の生活による疲れ、ストレス、その他 多くの症状に対してカイロプラクティック技術はとても有効です。
人間の病を「部分」としてではなく、背骨と神経の関係を中心とした「全体」として捉えた骨格構造を整える技法なので、
日本人の生活習慣を考えるとカイロの需要は高まることでしょう。
■カイロプラクティックの大きな特徴
カイロプラクティックには、次の大きな特徴があります。
(1)即効性がある・・・施術して、短期間でその効果が確認できる。
(2)安全性が高い・・・手技による施術である。
(電気、磁気、低周波等の機器は使いません。)
(3)根本的解決につながる
・・・悪くなった原因を根本から取り除くことができる。
“自然治癒力とは”
本来人体には自分で治すという偉大なしくみが備わっており、充分にそのしくみが発揮されれば健康を維持させることができます。 (人の細胞の寿命から、人間は130歳まで生きることが可能と言われています)
動物や植物など自然界の生き物は全てこの自然治癒力で自ら病気を治しています。 しかし、人間は自然治癒力に目を向けず、まず病院に行って治療と薬で治そうとしている気がしませんか。